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【ビジュアル公開】朝夏まなと退団公演『神々の土地 ~ロマノフたちの黄昏~』から感じる”切なさ”

宝塚情報
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みなさま、ごきげんよう!ゆーさとでございます。

2017年はヅカファンにとって激動の一年なのではないでしょうか。

新月組トップスター”珠城りょう”大劇場お披露目
新星組トップスター”紅ゆずる”大劇場お披露目

そして、11月には雪組新トップスター”望海風斗”の大劇場お披露目公演もございます。

 

…という嬉しい流れの裏には“退団”という別れがあるのも確かなこと。

 

雪組トップスター”早霧せいな”の退団公演を控えているのと同時に、8月には宙組トップスター”朝夏まなと”の退団公演が…

 

お披露目、お披露目、退団、退団といったような、まさしく激動…

 

そんな中、“まぁ様”こと先述の朝夏まなとさんの退団公演のビジュアルが先日公開されました。

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 ビジュアルから感じる”切なさ”


出典:宝塚歌劇公式HP

美しい…..

ビジュアルを観た瞬間の想い、そして第一声….自分しかいない空間で本当にそうつぶやいてしまいました。

感じたことがそのまま声に出てしまうほどの美しさ…

まぁ様の美しくも凛々しいお姿がそこにはありました。

 

それと同時に、どこか感じる“切なさ”

近代的な軍人の恰好を纏いながらも、”覚悟”を決めていることを彷彿とさせるような表情は、まさしく退団となる朝夏まなとさんと重なるのではないでしょうか。

演出は上田久美子先生

さて、この舞台の演出家は誰なのか….その方の名前を観た瞬間、”切なさ”を感じたことが腑に落ちた気がしました。

 

作・演出は、上田久美子先生

でございます。

 

 

上田久美子先生といえば、花組公演『金色の砂漠』雪組公演『星逢一夜』にて宝塚ファンに深い感動を与え、そのノスタルジー感に定評と人気のある演出家さんでございます。

 

今回の作品は、1916年のロシア革命前夜…上田先生の演出作品でいうと時代的には近代的な内容でしょうか。

 

朝夏まなと×上田久美子

どのような世界を届けてくれるのか、楽しみな作品です。
 

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