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【宝塚歌劇】意外と手軽な宝塚観劇へ!

宝塚コラム
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2016年も10月に入りました。ヅカ男子生活ももうすぐで2年間を終えようとしています…(2014年2月に初観劇)

ふと当時を思い返すと、今やヅカ男子(宝塚男子:宝塚観劇が好きな男子)としてハマっておりますが、ふとテレビでたまたま見かけた柚希礼音さ&夢咲ねねさん。

「劇場に行きたい」と、直感的に思ったものの、「宝塚怖い」ってイメージが先行していました(笑)

 

しかし、怖いというイメージとは逆で、実際の宝塚観劇はすごくお手軽でした。

 

「宝塚怖い」ってなぜ思ったのかをさらに考えてみると….

「宝塚はお金持ちの趣味」ってイメージがあって、ファン層も女性がほとんどって認識だったので、「マダムに囲まれて自分一人の環境なんて…」って感じでしたかね。

ただ、その世界に足を踏み入れるとそんなことなくて、同じイメージを感じてる人にもっと気軽なところだよ!って伝えたいなぁなんて思ったので、それについて綴りたいと思います。

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意外とお手軽!宝塚観劇!

「宝塚ってお高いんでしょう??」

と、通販番組でよくある風の質問を自分も感じておりました。ここで、現在(2018年4月)の宝塚のチケット価格を見てみましょう

【東京宝塚劇場の場合】

  •   SS席…12,000円
  •     S席…  8,800円
  •     A席…  5,500円
  •     B席…  3,500円
  • 当日券…  2,500円 / 1,500円(立ち見)

という金額でございます。

SS席を最初に見てしまうと、5桁!?となってしまいますが、それ以外の座席はミュージカルや商業演劇の一般的なチケット価格に比べても普通(むしろB席とか座席が細分化されているうえに安価な一面も)なんですよね。

 

参考として…

【劇団四季(2016年4月改定)】

  •     S席…10,000円
  •     A席…  8,000円
  •     B席…  6,000円

【帝国劇場 エリザベート(2016年6月~7月)】

  •     S席…13,500円
  •     A席…  9,000円
  •     B席…  4,000円

ってみると、宝塚だから高い!!なんてことはないんですよね(笑)

まぁ、欲しいグッズがたくさんあるので、そういうのを欲しがるとお金はたくさんかかりますが…(どこの趣味も一緒ですね)

 

今回は金額について綴りましたが、次回は、「宝塚ファンの女性の皆様怖くなかった!むしろ優しくしてくれた!」編でも書こうかなって思います(笑)

今でこそ「ヅカ男子」って言葉が認知されていますが、宝塚を好きになり始めた当時はまだまだ形見が狭く(自分がそう感じてただけかもしれませんが)怖かったのですが、お茶会にいっても優しくアテンドしてくれて安心した思い出があります(笑)

読んでいただきありがとうございました♪
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