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【舞台鑑賞】若い内にやっておいたほうが良かったなぁっと今更ながら思うこと【感じるままに】

ヅカ雑記
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??「君たち、とにかく今は勉強しておいた方がいいぞ!」

 

高校時代、OBの方(実習生だったかな?)が来た時にこんなことを言われたことを覚えています。

その時は、「かったるーい」くらいにしか思っていなかった自分ですが、どうやら自分もそんなことを言いたくなるお年頃になったようです。。。

今の自分を見返して、”もっとしてやっておいたほうが良かったことがある”と後悔してしまうんですよね。

先述もそう…確かに言われた時にもっと勉強しておけば今は違う人生がきっとあったかと(笑)

ただ、今回自分が綴るのは「勉強しろ!!」ということではありません….(勉強も大切ですが)

それは….

 

芸術を感じて、それを表現しろ!!

 

ということでございます。

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歳を取るにつれて表現する場が格段に増える

中学や高校時代、表現する場といえば“授業中、先生に当てられて答えるとき””日直””生徒会に入っている人は全校集会で演説”みたいな感じではないでしょうか。

上記はある種“答えがあるもの”であったり“テンプレートに落とし込めばなんとかなるもの”でございました。

 

が、社会に出ればそんな簡単なものではなく…例えば、

  • 就職活動(自己PR等)
  • 会議
  • プレゼン
  • 営業先でトーク
  • 異業種交流会 etc…

たくさんありますねぇ(溜息)

特に就職活動を思い返してみると大変だった記憶が….全く自分を表現できず最初は惨敗した思い出。

今もこうしてブログを続けていますが、うまく表現できずにもどかしい日々が続いております。

 

舞台を観て、感想を書くことは表現力向上にうってつけ!!

「どのようにしたら上手になるのかな」と考えた時に、早い内から表現することを練習しておけばよかったな、と。

中でも、ただいま絶賛ヅカ男子の自分に置き換えると、この”宝塚歌劇”を鑑賞して自分はうってつけのチャンスだな、と。

そして、宝塚歌劇には多くの学生たちが芸術鑑賞として来ているのをよく見かけます(君たちチャンスだぞ!笑)

 

なぜ、舞台の感想文は表現力向上にうってつけなのか

先に自分が理由として思う所を書きますね。

  • ①芸術を表現するのに言葉を探す
  • ②なぜ?どこが?という問いを自然と身につけられる
  • ③ストーリー性

というのが大きな点かと思います。ここから先は完全に宝塚歌劇を想像しながら書いています(笑)

 

芸術を表現するのに言葉を探す

語彙力向上ですよね。「すごい!」って表現するより、「豪華絢爛な舞台装置が凄みを感じさせる」の方が伝えられますよね。

“芸術”という答えのないもの(=個々人によって感じ方の違うもの)だからこそ表現方法を考えることで、語彙力の工場だったり自分のスタイルだったりというのが見つけられるのではないでしょうか。

 

なぜ?どこが?という問いを自然と身につけられる

「すごかったー!」

 

・・・

 

「何が?」となりますように、感想を書こうとすると「どこが」「どのように」と必ずその部分があるはずです。

「どのように?」と、この”考える姿勢”….大事です。何事にもいろいろな見方、自分なりの考察が瞬時にできる癖づくりになりますし、答えのない社会人生活では必須条件となりうるでしょう。

 

③ストーリー性

まぁ、感想を伝えるには文章構成を考えますよね。

舞台の進行順に感想を進めていくのか、もしくは最初に大きな感想を書いた後に目次的にポイントを書くのか…方法は幾度とあれど、“表現する”となると自然と考えてしまうものです(自分がブログを初めて実感)

 

以上から、舞台感想ってとても重要なものであると感じております。

もっと自分が早い段階(高校時代とか)に気づいていればなぁ、なんて後悔しております。

先述しましたが、宝塚観劇している芸術鑑賞の高校生を見かけますが….

うらやましいいいいいいいいい!!!

そして、芸術鑑賞関係なく、宝塚歌劇では中高生の方々が鑑賞している事も多く良い機会に恵まれているなぁとしみじみと感じております…..

読んでいただきありがとうございました♪
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