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マリーアントワネット展が想像以上に良かった件 -激動の生涯を辿る-

宝塚コラム
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『マリーアントワネット展開催』…この情報を観た時、ヅカ男子として行かねばっ!!と思ってから、早2ヶ月…ようやく、マリーアントワネット展に行って参りました!!(ヅカファンとしての感想は後述)

良かった…心より良かった….その感想を今回は綴りたいと思います。

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マリーアントワネット展とは?

「マリー・アントワネット展」は、ヴェルサイユ宮殿が日本で初めて企画・監修した国内最大規模のマリー・アントワネットに関する展覧会です。華やかな宮廷生活を想像させる絵画はもちろん、マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用していた食器や家具、革命期に着用していた衣服など、美術的、歴史的に貴重な品々200点あまりが展示されます。さらに今回は王妃のプライベート空間を原寸大で再現。ヴェルサイユ宮殿の企画・監修だからこそ実現した、マリー・アントワネット展の集大成

引用:https://asoview-news.com/article/10163/

マリーアントワネットの本場、ヴェルサイユ宮殿が企画・監修の展示…つまり本気でスゴイ展示ってことです(笑)

マリーアントワネットはもちろんのこと、関係した人間の肖像画はもちろんのこと、収集していた日本の漆器(はじめて知りました)や扇子や家具などの工芸品なんと200点以上….豪華すぎる展覧会でございます。

 

そして、原寸大で再現された居室…!!

美術品を観て感じ、再現された体感で感じ…まさしくマリーアントワネットを感じることのできる時間を過ごせます!

 

心を揺さぶる展示、マリーアントワネットの生涯を辿る

マリーアントワネットについては、正直簡単な知識しか持っておりませんでした。

  • フランス王妃
  • パンがないなら(以下省略)
  • 民衆の前で死刑に処される

いわゆる浪費癖の激しいお姫様といったところでしょうか。

しかし、この展示を観ることで、一つの側面しかない考え方が改められましたね….

 

特に『第13章 革命の動乱の中の王妃』から最後までの作品には時が止まったかのように、惹き込まれました。

・フェルセンへの手紙
・自分の死刑が決まってからの最後の手紙
・タンプル塔に幽閉されていた時に着用していた肌着
・処刑の時に履いていた靴

実際の美術品を観て感じることで、心が揺さぶられるものがありますね….

 

生まれてからの肖像画など、時代と共に展示が進むことで自分もマリーアントワネットと共に同じ時間を過ごしているかのようでした。

無垢な笑顔の時代から、ドレスや装飾品にまとわれた王妃時代を過ぎ…革命期、そして処刑。

展示を観る前後で、マリーアントワネットの肖像画から感じられる表情の奥底の気持ちが、なんだか違う感覚で受け取れます。

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ヅカファンこそ必見の展示

“ベルサイユのばら”に代表されるように、宝塚といえばフランス革命!!というイメージが出来るくらい、マリーアントワネットが生きた時代背景の作品が多く上演されます。

宝塚あるあるとして、無駄にフランス革命期の知識だけは豊富、なんていうのも(笑)

 

それだけに、このマリーアントワネット展はヅカファンは必見な内容でございます。

「マリーアントワネットをより知る」「マリーアントワネットを通じて時代背景を知る」→今後の作品に新しい知見を持って観劇できる

というのはもちろんですが、

宝塚観劇ですでに知っている知識があることで、マリーアントワネット展を楽しめます

 

例えば、雪組公演『ルパン三世—王妃の首飾りを追え!—』の場面にもあった首飾り事件….この首飾りの複製が展示されています…!!

そして、先述したフェルセンへの手紙…もう心の中でテンションあがりますよね。

フェルセン…!!

みたいな(笑)

この他にも「展示されている衣装が、まさしく宝塚にも使われていそうだなぁ」とか「この人、○○さんの役!」とか、一人勝手にテンションが上がっておりました。

 

ヅカファンは行って損はなし、必見の展示でございます!

 

開催情報・アクセス

開催期間:2016年10月25日(火)-2017年2月26日(日)

開館時間:午前10時-午後8時(火曜日は午後5時まで)

会場:森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)

観覧料:一般1800円 / 高校・大学生1200円 / 小・中学生600円

アクセス:東京メトロ 日比谷線「六本木駅」がオススメ!

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